【生活に活きる植物】25・水仙(スイセン)

【大紀元日本1月7日】スイセンは地中海沿岸が原産で、中国を経由して8世紀ごろ日本に入ったヒガンバナ科の多年草です。日本全土、特に暖地では野生化しています。ニホンズイセン、ラッパズイセンなど観賞用として多くの品種が栽培されています。年末から4月ごろまで大形から小形、一重から八重、また白や黄色など色や形の異なる可憐な花が咲き続きます。芳香があり、白い花を咲かせる日本水仙は生け花や寄せ植えに利用して、お正月を優雅に飾ります。しかし、有毒で扱いは慎重にする必要があります。中毒症状は嘔吐と接触性皮膚炎です。

【学名】Narcissus tazetta

【別名】雪中花(せっちゅうか)

▶ 続きを読む
関連記事
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました