<中国人の本音>国産粉ミルクを拒否する市民「民心を失い、すべてを失った」

【大紀元日本3月1日】国営中央テレビの番組「毎週の品質報告」2月27日の放送によると、7割の北京市民は国産ミルクの購入に抵抗があるという。「国内の乳製品業界にとって大きな打撃」だとしている。

多くの乳幼児に健康被害を与えた有毒成分メラミン入り粉ミルク問題が発覚後、2010年に古い皮革製品を溶かして粉末状にしたものが牛乳に添加されていると、国内のメディアによって報じられた。当局は調査によって、問題の牛乳は「発見されていない」としているが、消費者の国産品に対する信頼が回復しておらず、香港、マカオから大量に粉ミルクを購入しているという。

同番組によると、北京市内のスーパーの店員は「7割の顧客が外国産粉ミルクを購入している」という。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。