【フォトニュース】国連、人道調査チーム派遣

【大紀元日本3月8日】国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は6日、リビアのクーサ外相と電話協議を行った。内戦状態にあるリビア西部について、深刻な懸念を伝えると共に、人道状況を調査するチームを首都トリポリに派遣すると提案した。国連事務総長報道官室によると、クーサ氏はこれを受け入れたという。

この人道支援組織のリビア担当国連特使には、ヨルダンのハティーブ元外相が任命された。また潘氏は改めてリビア政府に戦闘の停止を要求し、暴力的弾圧を直ちにやめるよう訴えた。

2月半ば以来、リビアでは北部を中心に政府と反体制勢力の激しい衝突が続いている。人権団体によると、衝突の結果、これまでにおよそ2千人~6千人が死亡したとされている。

(佐渡道世)
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