米著名医学者 「臓器の需要のために処刑している」中国を強く批判

【大紀元日本4月3日】かつて「科学界最も影響力のある10人」に選ばれたこともある国際的に有名な学者である、ペンシルベニア大学生命倫理センターの所長で生命倫理学者のアーサー・カプラン博士は3月13日、フィラデルフィア医科大学で囚人からの臓器提供の道徳倫理に関する学術講演を行った。同博士は中国での囚人臓器の違法な使用にも触れて、「臓器の需要のために処刑する(需要殺人)」は普遍的に存在すると指摘した。

以下は同博士の講演内容の一部。

一.ドナー登録制度がない上、国内外の臓器移植の需要は厖大である。

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