【ニューヨーク通信】 春を告げるイースター(復活祭)飾り

【大紀元日本4月7日】アメリカのイースター(復活祭)の飾りには、よくタマゴとウサギが登場する。イースターの日には、子供たちが庭や室内に隠されたタマゴを探して遊んだりするそうだ。

この日が近づくと卵やウサギをかたどったチョコレートがお店に並ぶ。チョコレートが大好きな子供達にとって、とても嬉しいお祭りだ。

タマゴを飾るのは、イエスが復活することと、ヒナが卵から生まれるということを結びつけたもので、タマゴはイースター・バニーが運んでくるといわれている。春になり草木に再び生命が甦り、ウサギは多産でよく跳ね回るので、生命の象徴であり喜びを表したものといわれている。

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