【ぶらり散歩道】ー石川篇ー 金沢 兼六園
【大紀元日本4月19日】石川県金沢市にある兼六園は日本三名園のひとつで、国の特別名勝に指定されています。江戸時代に造られた代表的な林泉廻遊式庭園で、約11万平方メートルにおよぶ広さがあります。15日、兼六園ではソメイヨシノが満開となり花見に行ってきました。
園内は花見客で溢れ、12時ごろにやっと兼六園に入ることが出来ました。園内の曲水沿いを中心に約400本の桜が見事に咲いていました。旭桜、兼六園熊谷のほか、サトザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなどを見る事が出来ます。見物客たちは写真を撮るなどして大いに花見を満喫していました。園内には着物を着た若い女性、外国からの観光客なども多く見られました。
また、兼六園のとなりの金沢城公園にある満開の桜が、お城の白い鉛瓦(なまりがわら)や海鼠塀(なまこべい)に映え、その美しいコントラストが印象的でした。金沢城公園と兼六園を1周する百間堀通りを車で走りましたが、まるで桜のトンネルをくぐっているようでした。
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。