【漢詩の楽しみ】 泊秦淮(秦淮に泊す)

【大紀元日本11月13日】

煙籠寒水月籠沙

夜泊秦淮近酒家

商女不知亡国恨

隔江猶唱後庭花

煙は寒水を籠(こ)め、月は沙(すな)を籠む。夜、秦淮(しんわい)に泊(はく)して、酒家(しゅか)に近し。商女(しょうじょ)は知らず、亡国の恨み。江を隔てて、猶(な)お唱(とな)う後庭花。

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