世界の新年 英国 スコットランド
日本のクリスマスと正月の感覚を入れ替えると、英国のものと重なる。つまり、クリスマスは家族が集い祝うひとときで、正月前夜の大晦日は、友人とのパーティーが主流で、元旦は二日酔いで迎える。テレビでも今ひとつ、日本のような盛り上がりがない。
そんな中、スコットランドだけは、1月2日も祝日で、日本人のような新年へのこだわりがある。 年越しはホグマニー(Hogmany)と呼ばれる。スコットランドの地域の伝統としては、夜中の12時の鐘が鳴り終わると、背が高くハンサムな男性が(事前に選ばれる)家の扉を叩き、最初の一歩(first foot)をその家にもたらす。この訪問者にはウィスキーと贈り物がふるまわれる。かつては訪問者への贈り物として、懐を温めるために石炭のかけらが渡されたそう。寒い地域ならではの相手を思いやる風習だ。
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。