米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(2)
【大紀元日本5月25日】「人の命を犠牲にして得られた資金を、手にすることはできない」とミドルブルック氏は続けた。
ミドルブルック氏が考案してきた工業に係わる発明案は、すでにその多くが商業化されてきた。会社を経営し、南カリフォルニア周辺では数十年にわたって地盤を築いてきた。
ミドルブルック氏は、大紀元あてに 「報道の誠実さ。少なくとも、人はいかなることでも報道できるという誠実さ」に感謝するという手紙を送った。「自己満足で終わらせず、他にも勧告したかった」という。ミドルブルック氏は、自分のような小さな個人ではなく、政府や大手企業が中国の人権迫害の状況を深刻に受け取れることを望んだ。「大企業は手を引くべきだ。倫理に反する言語同断の行為だ。取引はしないでほしい」
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