【漢詩の楽しみ】 望天門山(天門山を望む)

【大紀元日本7月14日】

天門中断楚江開

碧水東流至北廻

両岸青山相対出

弧帆一片日辺来

天門(てんもん)中断して楚江(そこう)開く。碧水(へきすい)東流して北に至りて廻(めぐ)る。両岸の青山、相(あい)対して出で、弧帆一片、日辺(じっぺん)より来(きた)る。

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