今日の一枚
中秋の名月 スーパームーンと皆既日食
月と地球が一年で最も接近し、満月が重なる日に見られる「スーパームーン」が28日、世界各地で観測された。欧米やアフリカでは皆既日食も観測され、33年ぶりの奇観となった。
米航空宇宙局(NASA)によると、次にスーパームーンと皆既月食が重なるのは18年後の2033年。
27日は、陰暦8月15日にあたる三大節句の1つ、中秋節。日本、台湾、中国、ベトナムなどアジアの国では習慣的に、一年で最も明るく輝く満月を鑑賞し、月に見立てた提灯を飾ったり、お菓子「月餅」を食べたりして、家族の団らんを祝う。
関連記事
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは