【私の一枚】暈と幻日
暈(かさ)と幻日(げんじつ)は大気光学現象の一つ。暈は空気中の氷晶が光を屈折させることで、太陽のまわりに大きな光の輪ができます。幻日も暈と同じように空気中の氷晶によって光が屈折して引き起こされる現象であり、太陽と同じ高さの左右に明るい光ができるそうです。幻日のほうは、六角柱の薄い板状の氷晶が空気中に多く存在し、風が弱く、空気が安定しているという条件が揃った時に見ることができます。
写真では暈は見えませんが、左右の幻日がきれいに見えます。この光は虹と同じく赤、黄、紫の順ですね。
(撮影=バンクーバー・はのち 2015年10月15日)
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。