【ぶらり散歩道】–熊本篇– 通潤橋
九州には石橋が多く架けられています。平成4年時点で日本全国に残存した石橋は1300基以上あり、そのうちの1200基が九州に集中しています。また県別でみれば、大分県に367基、熊本県は330基と突出しています。
理由は、阿蘇山の大噴火で作られた岩石が比較的軽く柔らかいため加工しやすく、石橋の材料に適しているためといわれています。
石橋のほとんどはアーチ型で、石橋をアーチ形に積み上げることで橋自体が支えられる仕組みとなっています。こんな大きな橋を、クレーンやブルドーザーの無い江戸時代に作ったのですから難事業だったでしょうね。
関連記事
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。