台北市 オススメ観光スポット
世界で唯一 パンダレストラン
アジアで最大規模の都市型動物園といわれる台北市立動物園。この動物園では、2014年からジャイアントパンダの赤ちゃんの公開も始まり、現在もジャイアントパンダの子ども「円仔」(ユエンザイ)を見に来る人でいつも混み合っている。パンダ館の2階には、世界で唯一、食事をしながらパンダを鑑賞できるレストランがあることをご存じだろうか? 行列に並ぶことなく座ったまま、パンダを見ながら食事をとることができる。
「パンダレストラン」に入ると、様々なサイズのパンダのぬいぐるみが目に入ってくる。そして、「円仔」の1歳の時の等身大のぬいぐるみがソファの上に置かれ、一緒に食事ができる。
レストランの内装はジャングル風になっていて、100種類のぬいぐるみがあり、中でも身長3・7メートルのキリンが大人気。レストランの奥には大きな鳥籠エリアが設置され、様々な種類の鳥のぬいぐるみが楽しめる。その隣にはサルの壁があり、チンパンジーやサルが一緒に遊ぶ様子が再現されている。カウンターそばにはVIP室が設けられ、中に入ると、等身大のライオンがテーブルに座っている。座布団まで虎、豹、しまうまの模様になっており、さすがは動物園のレストランだ。
関連記事
「レディ」という言葉は、もう古いのでしょうか。礼儀、慎み、敬意を手がかりに、現代における淑女らしさの意味を考えます。
せっかくの休暇だから、完璧に楽しみたい。そんな期待が、かえって旅を窮屈にすることがあります。思い出に残る休暇にするための考え方を紹介します。
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。