世界平和のためにゆっくりと(中) 楽しくやろう
【本音を生きる】 エコ・スローマラソン主催者 西 一(はじめ)さん
千葉県印旛市で毎年春に開催されるエコ・スローマラソンは、今年2016年の4月3日(日)で6回目を迎える。第5回大会がNHK首都圏ネットワーク(エコマラソンに外国人)やNHK WORLD(A MARATHON WITH MESSAGE)で紹介され、世界各地から参加申込が届いている。第6回大会全体では、訪日外国人が9割に達すると予想され、定員を500名に増やすなどの盛況ぶりだ。
— 外国人を引きつけていますね。西さんの世界観はどこからくるのでしょうか?
21歳のとき、1970年の大阪万博で、いろいろな方と話して(僕の言っている意味は分からなかったかもしれませんが)「わあ、世界と交流することはこんなにも楽しいんだ。こんなにも無限な可能性があるんだ」と世界への目が開けました。その年の夏、自炊をしながら、船や鉄道を利用し(宿泊代節約のためなるべく夜行列車)、ヒッチハイクでヨーロッパ十数カ国を回りました。 人生を旅として過ごす基盤となりました。
関連記事
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは