桜の木の下でピクニック! 台湾にもお花見ブーム到来か
春の行楽と言えばお花見。満開の桜の木の下で友人や同僚と愉快なひと時を過ごすこの日本の行事は、最近海外にも広がっているようです。今回は台湾新竹市、新竹公園で行われる「新竹市賞花季」についてお伝えします。
新竹市は台湾北部に位置し、年間を通して温暖な気候に恵まれています。毎年2、3月になると新竹公園では桜が満開になり、十八尖山はツツジやハイビスカスの花できれいに彩られます。新竹公園には21品種、852本もの桜があり、中でも薄桃色の川津桜は見事です。去年は3週間で花見客が18万人来場し、十八尖山の入山客も毎日2万人を超えました。林智堅・新竹市長によると、市は新竹公園を整備して市民により良い憩いの場を設ける計画があるそうです。
広大な新竹公園でのお花見は自由自在。場所取り合戦が勃発することもないようです。それぞれ友人や家族と桜を鑑賞し、音楽を聞き、幸せなひと時を過ごします。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。