夏の風物詩

都内でホタルを観測! 幼虫が500度になると初飛翔?検証結果は?=椿山荘東京

5月、都内のホタル。葉から葉へ弧を描いて移動したり、葉裏に隠れたり、複数の蛍で会話をしているかのように光ったり。ホテル椿山荘東京によると、5月13日の夜、今年最初の蛍が光り舞う様子を目視で確認したという。同ホテルの庭園では毎年、梅雨前から初夏にかけて蛍の棲み処となり、鑑賞できることで知られている。ホテル側は毎年、観測を続けている。

東北などでは七夕の頃に舞うため、夏に飛ぶイメージの強い蛍。東京では『初夏の風物詩』として、5月から7月初旬にかけて幻想的に光る可憐な動きを確認できる。

蛍の観測を続けるホテル椿山荘東京は、幼虫が陸に上がってから初飛翔までの日数は、日々の気温が関係しているとの説を検証中だ。

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