夏の風物詩
都内でホタルを観測! 幼虫が500度になると初飛翔?検証結果は?=椿山荘東京
5月、都内のホタル。葉から葉へ弧を描いて移動したり、葉裏に隠れたり、複数の蛍で会話をしているかのように光ったり。ホテル椿山荘東京によると、5月13日の夜、今年最初の蛍が光り舞う様子を目視で確認したという。同ホテルの庭園では毎年、梅雨前から初夏にかけて蛍の棲み処となり、鑑賞できることで知られている。ホテル側は毎年、観測を続けている。
東北などでは七夕の頃に舞うため、夏に飛ぶイメージの強い蛍。東京では『初夏の風物詩』として、5月から7月初旬にかけて幻想的に光る可憐な動きを確認できる。
蛍の観測を続けるホテル椿山荘東京は、幼虫が陸に上がってから初飛翔までの日数は、日々の気温が関係しているとの説を検証中だ。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。