参加者最年少は73歳! マイケル・ジャクソンのスリラーに合わせ13人のシニアが暗闇でエクササイズ

リハビリ・機能訓練型デイサービス「ゆずりは」 では日常生活動作(ADL)の機能向上を目指した新しい筋力トレーニング法『暗闇シニアエクササイズ』 を実施している。最年少73歳、最高齢88歳の高齢者13名が参加し、暗闇の中マイケル・ジャクソンの楽曲に合わせて、エクササイズを楽しんだようだ。

「ゆずりは」では暗闇が持つ非日常感、周りを気にせず体を動かす達成感、皆と盛り上がる一体感を、参加者に体感してもらい、運動へのモチベーションUPと習慣化につなげることを目的に「暗闇シニアエクササイズ」を実施している。

手足を動かしながら声を出すことで、脳トレの要素もあり認知症予防、日常生活動作(ADL)の機能向上にも効果が期待される。明るいところでは、周りと自分を比べたり間違ったら恥ずかしいという思いから、動きが小さかった参加者も、暗闇ではその気持ちが軽減され思い切り体を動かすことも。

▶ 続きを読む
関連記事
秋分を迎え、昼夜の長さや季節の巡りから天地の陰陽の調和を読み解く一文。四季の移り変わりを一幅の太極図に見立て、自然の摂理と人の生き方・養生の知恵を深く静かに問いかける
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。