日本陸上 充実の一年
日本陸連ファン投票「Most Impressive Athlete 2017」桐生祥秀選手が獲得
公益財団法人日本陸上競技連盟(以後 陸連)の年間表彰セレモニー「アスレティックス・アワード2017」が19日(火)に開催された。
リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した興奮をそのままに、日本人初の9秒台となる9秒98を樹立した桐生祥秀選手(東洋大学)が獲得するなど今年も引き続き盛り上りをみせた日本陸上界。
「2017年一番印象に残った選手は誰だ!?」をテーマにファン投票を実施し、ロンドン世界選手権日本代表、日本選手権獲得者、新記録樹立者など2017年に活躍した総勢91人の選手がノミネートされた中、一番印象に残った選手(以後MIA Most Impressive Athlete)として桐生祥秀選手が選出された。
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