新年早々、世界各地でスーパームーンが観測された。(Matt Cardy/Getty Images)

スーパームーン、新年の夜空で凛とした美しさ

地球から最も大きい満月が見える「スーパームーン」が新年早々2日未明、各地で観測された。

米航空宇宙局(NASA)の発表によると、2018年初のスーパームーンの日は1月1日(日本時間1月2日)で、月が地球から356,565キロの距離まで最接近する。昨年7月27日の「最小の満月」に比べ、見た目の直径が14%大きく、30%も明るく見えるという。

スーパームーン現象は通常、約13カ月ごとに起きている。昨年11月30日のNASAの「スーパームーンの三部作」と題した発表によると、今回は昨年12月3日と今年1月1日と31日に、2カ月連続で3回のスーパームーンの満月が見える。

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