88歳の日本人ランナー、ホノルルマラソン約18時間で完走
米国ハワイで行われた第46回ホノルルマラソンで、日本から参加した88歳のランナーが17時間50分52秒で42.195キロを完走した。
ホノルルマラソンは9日午前5時(現地時間)にスタート。大会SNSアカウントによると、日本から参加した伊藤サダオさん(音訳、88)は風の強く吹くホノルル、ワイキキ、ハワイカイを走り抜けた。
午後11時頃、あたりは闇に包まれていたが、伊藤さんの姿が見えるとゴール周辺のボランティアたちは歓声を上げた。伊藤さんは親指を立てて、テープを切った。完走を祝うメダルを受け取ったのち、現地メディアの取材に笑顔で答えた。
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します