アフリカ南部のジンバブエ(かつての南ローデシア)の都市ブラワヨで発見されたUFO(Barney Wayne/Keystone/Getty Images)

UFO目撃情報増加 米海軍、報告手順書を更新

米フォックスニュースは5月27日、ニューヨーク・タイムズ(5月24日付)の情報として、米海軍パイロットによる未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が増えたため、海軍は5月、空中で遭遇した説明できない現象やUFOについての報告手順書を更新した、と報じた。

同報道によると、2014〜15年、ほぼ毎日、東海岸でUFOの目撃情報が報告された。

あるパイロットの報告によると、UFOは逆風の中、皿が回転するように飛行していた。目に見えるエンジンや排気による飛行機雲がないにもかかわらず、3万フィート(約9140m)の高さで飛行した。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。