(Illustration - Shutterstock)

保健所から引き取られて笑顔が止まらないピットブル

一部のピットブルが攻撃的なのは、犬種ではなくしつけが原因であることが研究によって明らかにされている。人間の家族が適切に世話をすれば、頭でっかちで毛が短いこの犬は、気の優しい友達になってくれるのだ。

残念ながら、彼らはその優しい性格にも関わらず、保健所や里親会では避けられる傾向にある。不当な評判のせいで、ピットブルはよく似た品種の犬と比べて約3倍もの長いあいだ保健所に留まることになる。

カリフォルニア州フレズノに住むピットブルの子犬、ミートボールがこの悪評を変えてくれるかもしれない。飼い主のリサ・ライリーさんは、2014年にミートボールを引き取って以来、インスタグラムに彼の満面の笑みの写真を投稿し続けている。こちらまでほほ笑んでしまうような写真の数々が、ピットブルに対する世間のイメージを変えようとしている。

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