(The Epoch Times)

足りない数字は何?:連続した数字のパズル、解けますか?

私たちは、人間であるがゆえに、自分のに自信を持ち、合理的で機知に富み、賢く、観察力も鋭いと思っています。合理的な脳は情報を収集し、アイデアを生み出し、先を見通したりしますが、時には自分の脳が導いたものにだまされることもあります。

人は、存在しない様式(型)を認知することがありますが、それは、その存在しないものを「見たい」と期待するからです。つまり、最終形を予測して見えないものとのギャップを埋めてしまうのです。

Illustration – Shutterstock/Inara Prusakova

数字を基本的な例として見てみましょう。多くの購読者を持つ新聞や雑誌の裏ページに、言葉のパズル、数字の問題、頭の体操のようなクイズがあるのはご存じのとおりです。それらを解くには集中力が必要です。なぜなら、パズルというのは、内容を精査する前に脳が結論を予測させてしまうからです。そのようなパズルには往々にして逆らえないものです。

あなたは、問題をとばして答に行きたい人ですか? それとも、時間をかけてでも自分で解きたい人でしょうか?この並んだ数字の中に何が欠けているのか分かりますか?

(The Epoch Times)

この写真は1~53の数字を示しています。ヒントを差し上げましょう

- 2つの数字が欠けています。いいですか? タイマーを20秒にセットしてくださいね。

 

ギブアップですか?

即座にその数字を見つけて、一般大衆より賢いことを証明したあなた。頑張りました!大いに誇ってください。ご友人たちに自慢してください。解けなかった方には、お探しのものがこちら…

最初の数字は「11」

©The Epoch Times

2番目の数字は「32」です。

©The Epoch Times

「なーんだ」というような声が聞こえてきませんか? 思ったほど複雑ではないのです。このパズルは、人間の脳がどのように視覚(実際に目で見たもの)とのギャップを埋めるかを示す優れたサンプルです。

あなたは数字の達人ですか? 論理的問題がお好きですか? このパズルをあなたの周りの人たちと共有して楽しみましょう!

 

(大紀元日本ウェブ編集部)

関連記事
マスト(肥満)細胞活性化症候群(MCAS)に苦しむ人々にとって、食生活を変えることは、症状を大きく軽減することが可能です。多くの人が健康的な食事を心がけていますが、実際にはそうであっても、過敏性腸症候群やかゆみ、くしゃみ、不眠症などのMCASの症状を引き起こすヒスタミンが多く含まれている「健康食品」も存在します。
MCASという病気は様々な症状があるため、診断には時間が必要です。しかし、指導された一連のステップに従うことで、適切な診断に向かう道を築くことが可能です。
「ダイエット」「血液サラサラ健康法」「ツボ押し」など、健康に関する話題は雑誌やテレビで盛りだくさん。健康に関して豊富な知識を持っている人は少なくありませんが、人体がどのように成長しているのか、注目したことがありますか?
COVID-19ウイルスは肺にダメージを与えるだけでなく、体内の多くの臓器に影響を及ぼします。米国のある10代の少女は、COVID-19に感染した後、声帯が麻痺し、呼吸のために気管切開され、15ヵ月後に気管切開装置が外されました。
世界最高峰の舞台芸術で知られる神韻芸術団のダンサーや演奏家たちが6月に来日し、銀座で待望のファンミーティングを開催する。神韻公演の司会者がMCを務め、様々な企画を通してファンと交流する。