ひ弱のピューマを前に、悩み抜いたロシア人夫婦が出した結論は?
ロシアに住むアレクサンドルとマリヤ夫妻は、同国ペンザにあるサランスク動物園でひ弱げなピューマ、メッシと出会った。彼は生後8か月で、5か月前に動物園に引き取られたときから病気がちだった。
夫婦はメッシに一目惚れし、自分たちの手で育てようと思うようになった。マリヤは「うまく説明できませんが、このピューマを引き取ることは私たちの運命だったんだと思います」と語った。
彼らはメッシを家で飼うことの道徳的な意味について、考えていないわけではなかった。動物愛護活動家らも異議を唱え、メッシを野生に返すべきだと主張した。夫婦の安全を心配する声も多く寄せられた。
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