<国連腐敗>中国、国連の知的財産機関事務所を上海に設置試みる 局長選は落選
国連機関の世界知的所有権機関(WIPO)の次期事務局長選挙が行われ、米国や多くの西側諸国が推薦するシンガポール代表が中国代表を破った。16ある国連専門機関では、4つをすでに中国代表が務めている。米国は国連の中国偏重を強く懸念している。
WIPO調整委員会は3月4日の投票で、シンガポール知的財産局長のダレン・タン氏が55票を得て、28票の中国法務専門家・王彬穎氏を破った。オーストラリアのフランシス・ガリWIPO事務局長を引き継ぐ。
WIPOは、特許や商標登録サービスの企業からの手数料により、大きな収入を得ている。
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