新生児集中治療室にわが子を残して 代わり警察官が出動
未熟児で生まれた新生児の両親、アダム・ウィンチとメリッサ・ウィンチにとって、懸命に生きようとしているわが子、アクセルを残してオーロラ病院(コロラド州)を去ることほど辛いことはなかった。しかし、地元警察チームのおかげで、赤ちゃんは一人で戦っているわけではないのだと安堵することができた。
コロラド州にある小さな街、グランド・ジャンクションで警察官をしているメリッサ・ウィンチは、2017年7月29日に妊娠29週で息子アクセルを出産し、人生で最も辛い日々を過ごした。
地元病院の医師たちは、両親の腕の中で産後数週間のうちに何度も生死をさまよっている小さな赤ん坊を前に、その原因を突き止めようと奮闘した。
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