(Illustration - Shutterstock)

体は死んでもまだ「生きている」 死後の意識について研究者が語る

死ぬと何が起こるのか。この謎の解決に近づく研究結果が発表された。

ニューヨークの研究チームによると、人は死ぬ瞬間にもはっきり意識があるとのことだ。

これまでは、臨死体験に関する主張を疑問視するものも多く、生理学的・心理学的要因によるとされてきた。しかし、ある研究により、身体的な死が訪れ生命の兆候が失われても、人の意識は働き続けているということがわかった。

すなわち、人は自分が死んだと分かっているということだ。病院で亡くなった人の場合、医師が自分の死を宣告しているのが聞こえるという。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。