ちょうどいいタイミングで現れた警官 助けを求めた女性
2019年1月、アメリカのノースカロライナで警官をしているプットナムさんは、勤務中に書類を届けるため、ある家に立ち寄りました。プットナムさんは、その家に書類を届けようと玄関のドアを数回ノックしましたが、誰も出てきませんでした。
返事がないため、そのまま立ち去ろうとした時、ドアが開きました。プットナムさんは出てきた女性に書類を手渡そうとしました。ふとその女性を見ると、その女性が恐怖で震えているではありませんか。そして小さな声で「助けて」とささやきました。彼女の顔をよく見ると、目の下にあざがあり、首の周りにも絞められたような跡があるのに気が付きました。
この女性に対するDVで保護処分命令が出ていたアダムスが家に戻ってきていたのです。裁判所からはアダムスをこの女性に近づかせないようにと言われています。プットナムさんは、「そのアザはアダムスに」と女性に聞くと、その女性は頷き、「アダムスが家の中にいる」とプットナムさんに目で合図しました。
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