本当の幸福とは?(OLIVER LANG/AFP/Getty Images)

九死に一生、シンプルで楽しい人生へ

中広新聞の報道によると、クロアチアで音楽教師をしているセラクル(Seracle)さん(81歳)は、これまでの人生の中で7回にも及ぶ致命的な事故に見舞われたが、幸い九死に一生を得て生き残り、その後、彼は約70万ユーロ(約8千万円)の宝くじに当たった。

 セラクルさんは若かりしころ多くの災難に見舞われた。1962年の冬のある日、彼が乗った汽車が途中脱線し凍結した河の中に突っ込んだ。その時17人の乗客の死亡が確認されたが、彼は自分で無事に岸まで泳ぎつくことができた。

 1年後、彼は初めて飛行機に乗ったのだが、思いもよらない事故が発生した。飛行機の扉が突然開き19人が飛行機から落ちて死亡したのだ。その中で幸いにも彼は積み上げられたワラの上に落ちたため一命を取り留めた。

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