明慧ネット

メニエール病から鬱に 中国伝統気功「法輪功」で地獄のような日々から解放

中国古来の気功修煉法「法輪功」は90年代、中国で普及して以来、さまざまな病気が回復した事例が報告され、数年間で学習者が1億人に達するなど爆発的人気を呼んだ。法輪功の主要書籍「転法輪」には病気治療を目的とした記述はないが、その治療効果は当時の中国政府も認めざるを得ないものだった。日本においても少なくない愛好者がその治療効果により人生を好転させている。その体験を紹介したい。

2009年の9月、突然、ひどい目眩と吐き気を感じ、立つこともままならなくなった森原さん。病院に行ってみると医者からはメニエール病(いまだに原因がはっきり解明されていない)の診断を受けた。「地獄のような日々でした」と森原さんは当時をふりかえった。

毎日、目にするもの全てが揺れ動き、ベッドとトイレを行き来するだけのつらい日々が続いた。しばらくすると睡眠薬を飲まなければ眠れなくなり、薬の量がどんどん増え、3カ月経ったときには病院の先生に少し薬をやめるようにと言われてもやめられなくなっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。