デンマークの年金基金、中国株を全て売却 中国の人権侵害が理由
200億米ドルもの運用資産を管理しているデンマークの年金基金アカデミカーペンション(AkademikerPension)は、中国共産党が長年にわたって人権侵害を行ってきたことを理由に、保有する中国株と中国国債をすべて売却すると発表した。
同基金は、デンマークで中国を投資対象から除外した最初の企業となった。
アカデミカーペンションは公式ウェブサイトで9月24日、保有する約6242万米ドルの中国株と中国国債をすべて売却し、その収益を別の投資に使用すると発表した。
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