<オピニオン> 新型コロナウイルスと「科学のない年」
2020年と2021年は「科学のない年」である。あるいは「見せかけの科学の年」または「政治的な科学の年」と呼べるかもしれない。
アメリカの製薬会社は競ってワクチンを開発した。しかし、それらに長期的な効果があるのか、またワクチン接種は本当に必要なのか、我々が知る術はない。
ここで読者に告白しよう。私自身はファイザー社製のワクチンを2回とも接種した。その主な理由は、まもなくアメリカ政府が旅行を希望する国民全員にワクチン接種を強制すると思っているからだ。
関連記事
「真の学問とは何か?」あなたはこの問いにどう答えますか? 学問の本質は知識の量や学歴ではありません。時代を超えて受け継がれる真の学びの姿を明らかにします
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
論語を読み解く鍵があるとすれば、それは何だと思いますか? 本書は『学而篇』第六章を通じ、「学びて時にこれを習う」の「習=実践」こそが全書の綱領であると提示。知識偏重を戒め、徳行という根を育む修身の本質に迫ります
アジア全域で、各国は中国共産党(中共)政権に対抗するため、防衛関係を再編している。この変化には、アジア諸国間における新たな防衛協定や既存協定の拡充に加え、米国との防衛関係の強化も含まれる
新華社は一等功を受けたテストパイロット楊勇の試験飛行を報道。空警600や殲15、福建艦の電磁カタパルトが抱える安全性や技術面の課題、早期警戒機開発の実態が浮かび上がった