身近な幸せを再発見

友人達と雑談をしていた時、簡単なゲームをしました。それぞれが最も得たい幸せとは何かを書いてもらったのです。最初は友人達の壮大な夢を期待しましたが、実際に書かれたのは意外にも単純で、すぐに実現できそうな内容でした。

母親になったばかりのメイさんは、邪魔されずに数時間連続で寝かせてほしいと書いていました。赤ちゃんは夜によく目が覚めるので、母親はゆっくり休む時間が取れません。そのため、メイさんはまとまった睡眠時間を取ることが最大の幸せだと思っています。

アンジエさんは、ご主人のために美味しい骨スープを作れるようになりたいと書いていました。ご主人は大病をして療養中なので、早く回復できるように、栄養たっぷりの骨スープを作りたいと試行錯誤していますが、なかなか思うように美味しいスープが作れません。そのため、美味しい骨スープを作ることが、自分にとって最大の幸せだと思っています。

▶ 続きを読む
関連記事
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。
亡くなる直前、人は自分の死を感じ取っているのか。ICUの現場では、多くの患者が同じ言葉を残すといいます。その静かな瞬間が、私たちに問いかけるものとは何でしょうか。
穏やかさは「余裕がある人の性格」ではありません。混乱の中でこそ選ばれるべき、一つの力です。感情に反応するのか、それとも冷静に応答するのか――その違いが、人生を大きく変えていきます。
血糖が安定しない原因は、薬だけでは解決できません。食べ方・習慣・時間のズレが大きく影響しています。中医師がすすめる「食材と整え方」を解説します。
オメガ3は「とりあえず体に良い」で済ませていませんか?脳や骨には有望でも、心臓への効果はなお不確実です。魚とサプリの違い、取り方の落とし穴を整理します。