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【漢詩の楽しみ】遊泰山(泰山に遊ぶ)

 四月上泰山、石平御道開、六竜過万壑、澗谷随縈廻、馬跡繞碧峰、于今満青苔、飛流灑絶巘、水急松声哀、北眺崿嶂奇、傾崖向東摧、洞門閉石扉、地底興雲雷、登高望蓬瀛、想像金籙台、天門一長嘯、万里清風来、玉女四五人、飄颻下九垓、含笑引素手、遺我流霞盃、稽首再拝之、自媿非仙才、曠然小宇宙、棄世何悠哉

 四月、泰山(たいざん)に上る。石平らかにして御道(ぎょどう)開く。六竜(りくりょう)万壑(ばんがく)を過ぎ、澗谷(かんこく)随って縈廻(えいかい)す。馬跡(ばせき)碧峰(へきほう)を繞(めぐ)り、今に于(おい)て青苔(せいたい)満つ。

 飛流、絶巘(ぜっけん)に灑(そそ)ぎ、水急にして松声(しょうせい)哀し。北眺(ほくちょう)すれば崿嶂(がくしょう)奇なり。傾崖(けいがい)東に向かいて摧(くだ)く。洞門(どうもん)石扇(せきせん)を閉じ、地底(ちてい)雲雷(うんらい)を興す。

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