【党文化の解体】第3章(7)
1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める
3)国民の思想を統制する常套手段
(2)「嘘も千回繰り返すと真理になる」
かつて、ナチス・ドイツの宣伝大臣パウル・ヨーゼフ・ゲッベルスは、「嘘も千回繰り返すと真理になる」と言ったことがあるが、中共はこの名言の忠実な信者である。
文革期には、「階級闘争を毎年、毎月、毎日口にしなければいけない」、「毛沢東の著作を毎日読まなければいけない」、「地方の新聞は中央の新聞内容を写せばよい、中央の新聞は梁効(社説などを執筆する集団のペンネーム)の文章を写せばよい」などと言われていた。そして、現在は、「報道内容を統一せよ」、「新華社の文章をそのまま転載せよ」と命じられている。
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