テレビ離れの傾向は続いている。イメージ写真(Photo by PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

止まらぬ若者のテレビ離れ 20代以下は半数が視聴せず=NHK調査

若者のテレビ離れが加速していることが最新の調査報告から明らかになった。NHK放送文化研究所が21日に公開した「国民生活時間調査」によると、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたにもかかわらず、1日に少しでもテレビを見ると答えた人の割合が初めて80%を切った。

テレビ離れの傾向は若年層で顕著に見られた。特に10代から20代の若年層はその傾向が著しく、平日にテレビを見るとの回答は16~19歳では71%から47%に激減、20代でも51%しか視聴していなかった。

逆にこの傾向は高年齢層ではほぼ見られず、60歳以上の人は前回の調査時と同じ数値だった。

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