フランスのシャンボール城。2021年5月23日撮影(Photo by GUILLAUME SOUVANT/AFP via Getty Images)

フランス観光開発機構、辻仁成氏を「2021年度フランス観光親善大使」に任命

フランス観光開発機構は5月28日、フランス在住の作家の辻仁成氏を2021年度フランス観光親善大使に任命した。その理由は「フランスでの日常生活のほか、コロナ禍の中にある世界やフランス情勢についても、未来を見据えポジティブな視点から精力的に発信を続けている」ことを挙げた。

フランス観光親善大使とは、フランス観光開発機構の前身であるフランス観光局によって創設されたタイトルで、各界で活躍し好感度の高い人物を任命し、個人的な視点からフランスの魅力を発信することが目的。2000年に同タイトルが設定された以来、45名の人物が任命されている。

辻仁成氏はフランス観光開発機構によるインタビューで、「フランスの魅力を伝えられる役目は、20年間フランスで暮らした人間としてはやりがいのあるボランティアだ」と述べ、日本の方々に対して「文化的なフランスのほかの国には絶対にない魅力を発信できれば」とも語った。

▶ 続きを読む
関連記事
生姜は冬に役立つ食材ですが、使い方によっては体の温かさを外に逃がしてしまうこともあると考えられています。酢と火の入れ方を工夫した、生姜焼きの一例を紹介します。
三日坊主で終わる目標を、今度こそ「続く習慣」に変えたい人へ。意志力に頼らず、自分自身の心理を味方につける発想とは? アイデンティティ・言葉・感情の3つから、無理なく変わり続ける実践的ヒントを解説します。
立春は、体が冬から春へ切り替わる途中にあります。不調が出やすいこの時期は、無理に補うより、季節に出回る食材を使い、体の流れを整えることが助けになると考えられています。
外遊びはただの気分転換ではありません。骨や免疫、集中力や心の強さまで育てる理由を科学的に解説。安全と成長を両立させる、親が知っておきたい屋外遊びの本当の価値がわかります。
毎日飲むコーヒー、その一杯は本当に安心ですか。健康効果の裏に潜む化合物とリスクを整理し、選び方・淹れ方で不安を減らす実践的なポイントを、研究結果をもとにわかりやすく解説します。