(提供元:イスラエル考古学庁/アサフ・ペレッツ)

イスラエルで1600年前のビザンチン時代のモザイクを発見

イスラエルのヤブネ市で、近隣開発の前に発掘調査を行っていた考古学者が、保存状態の良い古代のモザイクを最近発見しました。

このモザイクは、黒い長方形のフレームに配置されたカラフルな幾何学模様が描かれているもので、アビシャグ・ライス氏が率いるイスラエル考古学庁の研究者らによって発見されました。

発見は、4世紀から5世紀のビザンチン時代にまでさかのぼります。

ヤブネ市では、都市開発計画の一環として、考古学者がイスラエル土地局と共同で大規模な発掘調査を行っています。

このモザイクは驚くほど保存状態がよく、裕福な地域の美しい住宅の建物の一部だったと推測されています。

ヤブネの工業地帯で色付きのモザイクフロアを発見したのはこれが初めてだとイスラエル考古学庁の発掘責任者、エリー・ハダッド氏は語っています。

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