大紀元時報

瀕死の女性が一瞬にして見た宇宙の歴史と神様

2021年7月29日 06時00分
kouji / PIXTA
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シンシア(Cynthia)と名乗る女性は、酷いぜんそくの発作で呼吸ができず意識を失ったといいます。

彼女は「死を覚えた」間、宇宙が非線形的に目の前に現れるのを見ました。

彼女は神にも会い、自分には使命があることを知りました。

シンシアは米国臨死体験研究財団のウェブサイトで2007年の臨死体験を共有しています。

彼女は暗闇に包まれていて、彼女はまだ自分自身のままですが、空っぽの空間にいると書いています。

エネルギーの塊のわずかな光が見え、その源で、彼女の目の前に宇宙が生成されるのを見たといいます。

彼女は、「私はビッグバン以来のすべてを見てきました。ディスカバリーチャンネルのように、私は世界の時が始まった頃からの宇宙を見てきました」と話しました。

彼女によると、時間はいわゆる線形のものではなく、すべてが一度に起こっており、まるで超人的な視力を持っているかのように、目の前で宇宙が一瞬にして形成されているといいます。

「私は暗い空間に浮かんでいます。私たちの宇宙は私の下にあります。33ガロンのゴミ袋に包まれたティーカップのようなものです。私はまだその中にいます」と彼女は語ります。

その後、遠くに男の人がいるのを見たと言っていました。 それは、彼女が今まで見た中で最高の命でした。

彼女は純粋な愛に包まれており、言葉にできない感覚、純粋な愛、平和、幸福と安全安心を感じていたといいます。

彼女は、それが神様だとわかったと言います。 彼女が何故そう確信したのかは、彼の目をしばらく見ていたからだといいます。

「私が誰だか知っているか」と男に聞きました。彼女は「はい」と答えました。

男は「君は三つの任務を完遂しなければ死ぬことはできない」と告げました。

その後、シンシアは自分の体に戻ることができましたが、3つの任務が何であるかは知らされませんでした。

しかし、彼女はその時点で、自分の未来を知っていました。

自分は11月11日に雪かきをしている最中に心臓発作で亡くなることを知っていたのです。

そのため、彼女はその日が来たら、雪かきをしないと思いました。
しかし彼女は、後になって忘れてしまい、本当に11月11日に死んでしまうかもしれないと言いました。
彼女は最後に、人の死は本当に死ぬのではなく、光のような生命となってよりよい次元に転生するのだといいました。

その場所には純粋な愛があふれていて、憂いもなく、時間というものもありません。

永遠に死なない場所では、時間というものが意味をなさないからです。

翻訳 源正悟

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