2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センターのツインタワーが、テロリストにハイジャックされた飛行機に襲われている場面。 (Spencer Platt/Getty Images)

少女が語る前世の記憶 9.11アメリカ同時多発テロでの独白

インターネット上で人気のリス・ホワイト氏(Riss White)が最近、自分の娘が以前語っていた前世の記憶の話を公開した。その話は、 9.11が起こったとき、その娘が、アメリカ・ニューヨークの世界貿易センタービルで働いていた人の記憶を持ち、そして彼女が殺されるまでの詳細についてであった。 それまで、娘は9.11事件の詳細を知らないはずなので、ホワイト氏は「寒気がした」と述べた。

ホワイト氏が公開した動画で、別のネットユーザーが「あなたのお子さんが前世の話をしたことがあるかどうか教えてください」と質問している。 それに対してホワイト氏は、数年前に娘から聞かされた前世の記憶を語った。

ホワイト氏は、2018年9月11日、ソーシャルメディアを閲覧していた際に、世界貿易センターのツインタワーの写真を含む、9.11同時多発テロに関するいくつかの投稿を目にしたという。

▶ 続きを読む
関連記事
握力、安静時心拍数、ウエスト身長比。長寿や健康寿命の手がかりになる5つの指標と、改善のヒントを紹介します
燃える町から父を背負い、息子を連れて逃れる英雄の姿に、古代ローマ人が大切にした責任、冷静さ、勇気を見つめます。
60代の中医師が実践する、体も心も軽くなる「老けない生き方」とは?五色を意識した朝食や下半身を鍛える「宇宙散歩ラン」、仕事や付き合いを削ぎ落とす暮らしの引き算。60歳を過ぎてから人生を最高に楽しむための食事・運動・メンタル術を明かします。
帰っても落ち着かない、なんとなく居心地が悪い。そんな家を「ただいま」と言いたくなる場所に変えるには、高いお金も特別なセンスも必要ありません。今日からできる6つのシンプルな方法を紹介します
千年の歴史を支えてきた宣紙。過酷な水火や鍛錬を経て生まれる一枚の紙が、いかにして筆墨を受け止め、文脈を後世へ紡ぐのか。無言の紙漉き工程から天地の理や生命の在り方を読み解く、静謐で深い思索に満ちた一編