癒やし系?カピバラ アルゼンチンの高級住宅地で狼藉
キュートでかわいいカピバラは、ネズミの親戚である世界最大のげっ歯類です。この巨大なネズミは多くの人に愛されていますが、アルゼンチンの高級住宅地に群がってきたため、住民は頭を悩ませました。これは自然の反発であり、カピバラは元の生息地に戻りたいだけだという説もあります。
英国の「ガーディアン」紙によると、ブエノスアイレス州の北部にある閉鎖されたコミュニティ「ノルデルタ」には、多くの富裕層が住んでいます。
ここ数週間、大量のカピバラが地域に出没し、庭や芝を傷つけたり、子犬を噛んだり、交通事故の原因になっています。また、カピバラの排泄物も住民を悩ませ、大きな問題となっています。
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