(genki / PIXTA)

癒やし系?カピバラ アルゼンチンの高級住宅地で狼藉

キュートでかわいいカピバラは、ネズミの親戚である世界最大のげっ歯類です。この巨大なネズミは多くの人に愛されていますが、アルゼンチンの高級住宅地に群がってきたため、住民は頭を悩ませました。これは自然の反発であり、カピバラは元の生息地に戻りたいだけだという説もあります。

英国の「ガーディアン」紙によると、ブエノスアイレス州の北部にある閉鎖されたコミュニティ「ノルデルタ」には、多くの富裕層が住んでいます。

ここ数週間、大量のカピバラが地域に出没し、庭や芝を傷つけたり、子犬を噛んだり、交通事故の原因になっています。また、カピバラの排泄物も住民を悩ませ、大きな問題となっています。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。