「もっと寝かせて!」 子ヒョウに睡眠を邪魔された母ヒョウの表情が面白いと話題に
東アフリカのケニア保護区で、写真撮影をしていた野生動物写真家は、ヒョウの親子の心温まる交流を目にしました。一頭の幼いヒョウが、絶えず母親のヒョウの睡眠を邪魔し続け、母親のヒョウはついに眠る事ができず、諦めた表情を見せ、その表情が面白いと話題になりました。
動物写真家のレイトン・ラムさん(32歳)は、マサイマラ国立保護区で写真撮影をしていたとき、ジャングルの中で子供と一緒に昼寝をしているメスのヒョウに遭遇しました。ところが、突然大雨が降り出して、それに驚いた子供のヒョウが目を覚ましてしまいました。
子供のヒョウはまだジャングルでの経験が浅く、彼の眠りは、突然の雨で簡単に覚めてしまったようです。心地よい昼寝の邪魔をされたので、幼いヒョウは少しご機嫌ななめになってしまいました。そこで、彼は体を捻ったり、小さな手のひらで母親のヒョウを叩いたり、どうにかして隣で熟睡している母親のヒョウを起こそうとしはじめました。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。