shige hattori / PIXTA

外国で高く評価される「日本の味噌」

台湾大紀元の中国語記事に「日本の味噌」の効能が出ていました。

元記事はウィリアム・ショトレフ氏という米国人が書いたものです。同氏は、日本の大豆食品に造詣が深い研究者で、Miso(味噌)やTofu(豆腐)に関する著書を上梓しています。「日本の味噌が、外国の人からこう見えるのか」という意味で、ちょっと不思議な感(?)もありますが、興味深いと思いましたので、以下に、その概要をご紹介します。

「塩の代わりに味噌を使う」塩分少なめで風味豊か

塩を料理に使う人は多いですが、平均含塩量が12%に過ぎない味噌は、豊かな食感であるうえ、滋味と香りがあります。そのため、塩の代わりに味噌で調味すると、塩分量を大幅に減らせるだけでなく、塩だけで味付けしたものよりも美味しくなるのです。

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