( Kostiantyn Postumitenko / PIXTA)

約56年間続けてきた美容室を1ドルで従業員に売った美容師

ニュー・ヘブン・レジスター紙の報道によると、地元美容院のオーナーであるピオ・インペラティさんが、15年間勤めた従業員のキャシー・モウラさんに1ドルで店を提供したそうです。

79歳のインペラティさんは、モウラさんのことを「とても良い美容師」と表現し、いつも模範的な社員であったと称賛しています。

たった1ドルで店を譲ったインペラティさんが理容師の仕事を始めたのは15歳でした。20歳のときに家族とともにイタリアからアメリカに移住しました。アメリカで就職するためには、夜間学校に通って英語を学び、免許を取得する必要がありました。1965年に初めて理髪店を開業して以来、約56年間、場所や形態を変えながらも営業を続けてきました。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。