(zatletic / PIXTA)

3日間行方不明だった少年が救出される 母親は画像の中に聖母マリアの守りを見る

オーストラリアで、自閉症の3歳の男の子が荒野で遭難しましたが、奇跡的に生き延び、3日後に救助隊に発見されました。母親は、警察が公開した森の中の彼の画像を見て、聖母マリアが彼を見守っていたと信じています。

AJ君は、自閉症で言葉が話せない少年です。彼は家族と一緒に、人里離れた場所にある、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー地区に住んでいます。

9月3日の昼に、AJ君は自宅からふらふらと出ていってしまい、行方不明になりました。 ニューサウスウェールズ(NSW)州警察と救助隊は、9月6日、AJ君が警察のヘリコプターに発見されるまで、大規模な捜索救助活動を展開しました。

▶ 続きを読む
関連記事
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。