11月26日、欧州連合(EU)議長国を務めるスロベニアは南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたことを受け、EU加盟27カ国がアフリカ南部への渡航を一時的に制限することで合意したとツイッターで発表した。写真は5月5日、ブリュッセルで撮影(2021年 ロイター/Yves Herman)

EU、アフリカ南部からの一時的な渡航制限で合意 南ア新変異株で

[ブリュッセル 26日 ロイター] – 欧州連合(EU)議長国を務めるスロベニアは26日、南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたことを受け、EU加盟27カ国がアフリカ南部からの渡航を一時的に制限することで合意したとツイッターで発表した。

欧州委員会のエリック・ママー報道官によると、制限措置の対象となるのは南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、モザンビーク、ナミビア、ジンバブエ。

EU関係者は、EU加盟国はこれらの国への渡航も控えるよう要請されていると述べた。

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