この「ルー」という名のクーンハウンド犬は、今年9月にギネス世界記録に「最も耳の長い犬」として正式に認定されました。この犬の画像は参考写真です(Shutterstock)

耳の長さ34cm!おバカなクーンハウンド犬が世界記録を達成

アメリカのオレゴン州に住むブラック・アンド・タン・クーンハウンドが、先日、両の長さが34cm(13.38インチ)に達し、「最もの長い犬」としてギネス世界記録を更新しました。 飼い主は、この犬種の「アンバサダー」だと誇らしげに語りました。

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ルー(Lou)と名付けられたこのワンちゃんは、9月に「最もの長い犬(生存)」としてギネス世界記録から正式に認定され、2022年のギネス世界記録ブックにも登録されています。

ルーの飼い主であるポートランド在住の獣医師免許を持つペイジ・オルセンさんは、「大紀元新聞」にこう語りました。 「皆さんから圧倒的な反響がありました。 実際、インスタグラムのファンからの励ましがなければ、おそらく記録を申請しようとも思わなかったでしょう」

ギネスワールドレコーズの規約に基づき、ペイジさんはルーのを、免許を持った獣医師と数人の証人によって「公式に測定」するよう手配しました。 測定は2020年7月30日に故郷のポートランドで行われ、ペイジはすべての裏付け書類を提出してから返事を待っています。

少し前に朗報が届き、家族や友人たちは大喜びしました。

ペイジさんによると、3歳のルーは、少なくとも鼻先までが伸びている素晴らしい小型犬だそうです。 実際、ほとんどすべてのクーンハウンドは美しい長いを持っています。 この犬種は、非常に鋭い嗅覚を持ち、狩猟や追跡の能力が高いことで知られています。

フィールドで追跡するとき、長いが地面に引きずられて匂いをかき集めるとGuinness Kidsで説明されていましたが、この特徴は、長く続くものや 「クールダウン」した形の痕跡を追跡するのにとても適しています。他の犬種ではできないかもしれません。

ペイジさんと愛犬ルーは、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の大流行により、ギネスのスタッフと直接お祝いすることができませんでした。 ルーはペイジが引き取った犬で、生後12週目にペイジさんが家に連れてきたものです。

「初めてルーと出会ったのは生後8週間で子犬の時で、その時は家に連れて帰るつもりはなかった」「 ルーは他の家族に預けられていたが、いろいろなことがあって、最後に私のところに来た!」と言いました。

ペイジさんは「ルーがおバカでとても面白い、どこにでも連れて行ける良い仲間になった」と言います。ルーは カリカリのディルピクルス、柔らかくて快適なソファ、ハイキング、追いかけっこ、いたずらが大好きです。ペイジさんはルーが人々の生活に少しでも喜びをもたらすことができればと願っています。

ルーが特別な評価を受けたことについて、ペイジさんは「ルーが特別な評価を受けたこの瞬間を楽しんでいます。 彼は素晴らしい犬であり、犬種の "アンバサダー "でもあります。彼の素晴らしさを世界中の人に知ってもらえるのは嬉しいことです!」と語っています。

(翻訳・李明月)