法輪功の第5式功法、神通加持法を煉る文長さん。彼は肺炎でよくイジメにもあっていましたが、法輪功の修煉をはじめ心身ともに健康になり、現在、物理学の博士号も取得し、修煉の機会に恵まれたことを実感していました。(提供:Dr.Wen)

肺炎で自暴自棄のいじめられっ子 修煉してポスドクになる(2)

1999年7月20日、中国共産党は法輪功への残虐な迫害を開始しました。24時間テレビで放送されている嘘に文長さんは息を呑んだと言います。

「実は法輪功への迫害は1998年から始まっていました。例えば、私たちは公園での煉功を許されず、世話人は政府から嫌がらせを受けていました。しかし、私も祖母も法輪功に対して迷いや疑問を持つことはほとんどありませんでした。私たちが直接、実感したことは、嘘では変えられないからです。中国共産党は、法輪功が善を教え、社会に害を及ぼさないことをよく知っていながら、善良な人々を迫害しており、それは真実を知らない普通の人々の無知ではなく、悪です」と文長さんは強調しました。

迫害を受けていた最初の2年間、文長さんと祖母は互いに励まし合いながら堅実に修煉を続け、2004年には華中科技大学に入学しました。

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