(Shutterstock)

世界中のピラミッド(11) バングラディッシュ・カンボジア・インド

パハルプールの仏教寺院遺跡群は7世紀以前の大乗仏教がバングラデシュで栄えたことの証です。

19世紀初め、バングラデシュ北部のナオガオン(Naogaon)地区のパハルプールで発掘され、当時、世界重大考古発見の一つとされていました。

検証によると、8世紀パーラ王朝の時期に建設され始め、その後、何百年の戦争や略奪を経て、12世紀にヒンドゥー教徒が引き継ぐことになりました。

▶ 続きを読む
関連記事
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう
一枚の桑の葉が蚕の体内で絹糸へと変わり、礼制や衣冠文化を支え、五千年の中華文明を紡ぎ出していく。小さな生命の神秘と悠久の歴史の源流、そして万物に宿る秩序と思索を描いた文明論エッセイ
数百年を生きるグリーンランドサメの目は、200歳を超えても衰えていなかった? 最新研究で判明した、老化しない網膜と強力なDNA修復機構の驚くべき実態とは。人間の視力低下を防ぎ、加齢に伴う眼病治療の未来を変える潜在能力に迫ります
良い人生とは何か。快楽、意味、徳という古代哲学の問いを、炎症や寿命、細胞の反応から見つめ直します