(Shutterstock)

世界中のピラミッド(11) バングラディッシュ・カンボジア・インド

パハルプールの仏教寺院遺跡群は7世紀以前の大乗仏教がバングラデシュで栄えたことの証です。

19世紀初め、バングラデシュ北部のナオガオン(Naogaon)地区のパハルプールで発掘され、当時、世界重大考古発見の一つとされていました。

検証によると、8世紀パーラ王朝の時期に建設され始め、その後、何百年の戦争や略奪を経て、12世紀にヒンドゥー教徒が引き継ぐことになりました。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。